コンテナハウスの外を作ってから内装にとりかかる

コンテナハウスというのは、生活できるスペースです。荷物を収めておくコンテナとの違いはそこにあります。ですから、生活できための必要な内装を施さなければいけません。コンテナハウスは、短時間で簡単に作り上げることができます。外の部分は土台を組んで箱に作っていきます。窓やドアなども取り付けることで住まいの様相になってきます。外装ができてきたら内装を整備します。この内装というのは、インテリアという意味だけではなくて、壁面パネル上部での電気コードの配線や、柱部分の断熱処理、そして排水、防水等の取付のことです。これらを行わなければなりません。そうすれば、生活するための空間になるのです。窓もベアガラスになります。


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